
PROFILE

おすすめセッション
vol.10
アンダーワークス株式会社 代表取締役社長
田島 学
史上初のAI大公開!
史上初!AIで作成したマーケティングテクノロジーカオスマップを公開〜制作プロセスから読み解く、AI時代のマーケティングのあり方〜
vol.5
角利産業株式会社 営業部 課長
渡邉 卓也
世界へボカン株式会社 代表取締役 社長
徳田祐希
優秀賞受賞メディア
新潟県燕三条「Kakuri」が挑んだ越境EC×コンテンツ戦略とは?
vol.8
映像制作会社KOO-KI Director
山内香里
映像制作会社KOO-KI 広報担当
泥谷清美
映像制作会社KOO-KI Assistant Director
原山大輝
優秀賞受賞メディア
文字や動画ではなくあえて“音声コンテンツ”!?
「会社の“らしさ”を声で届けるワケ」
vol.12
株式会社Yata 代表取締役
比嘉 敏貴
Content Marketing Academy Producer
村上 健太
対談
生成AI素朴なギモン相談室~ ChatGPTに聞く前に、AIエンジニアに聞いてみた! ~

















登壇者のコメント
今回の登壇を通じて、改めて「読書とコンテンツ制作の関係性」について深く考える機会をいただきました。AI全盛の時代に「本を読め」という逆張り的なメッセージをお伝えすることになりましたが、実際にクライアントワークの現場で感じるのは、インプット不足による企画力の低下です。
特に印象的なのは、検索やAIに頼りがちになった結果、深く考える習慣が失われていること。一方で、読書を継続している人材が手がけるコンテンツには、明らかに深みと独自性があります。
書籍は、著者と編集者というプロフェッショナルの手を経た高品質な情報源であり、そこから得られる構造化された知識は、AIでは代替できない価値を持っています。
ですから、これからも「人の心を動かすコンテンツ」を作り続けるために、“読書”という基本を大切にしていきたいと思います。本セッションを通じて、皆さんにも「“本の力”を活用したコンテンツ制作」の可能性を感じていただけたら嬉しいです。