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登壇者のコメント
秋山さんからのメッセージ
生成AIの登場で、改めて「私って何だろう」と考える機会が増えました。使い方次第で、自分らしさを研ぎ澄ますきっかけにもなれば、逆に薄めてしまうリスクもある両面性があるツールだと感じています。
私が生成AIに一番期待しているのは、仲間とより深くつながって、ビジョンや理念をわかりやすく言葉にできることです。どれだけ多くの仲間を作れるかに使ってみたいと思います。
便利さや効率を追い求める過程で見えなくなった自然環境や人とのコミュニケーションの時間を、生成AIと一緒に両立させる方法を見つけていけたらと。そうしたやり方を同じ課題を抱える方々と共有して、地方でも価値を作っていく仲間を増やしていければと思います。
亀田さんからのメッセージ
今回の研修で印象的だったのは、生成AIを「拡張ツール」として実感できたことです。地方の小規模事業者にとって、一人でできることの幅が広がる可能性を感じました。
空いた時間が豊かな時間に変わっているかは疑問もありますが、西粟倉のような自然豊かな環境で、体を使った体験や人との触れ合いに時間を使えることの価値を改めて感じています。
本当に価値のあるものを作っている事業者さんなら、生成AIによって「いいものを作っていれば届けられる」状態に近づけるかもしれません。