みなさん、こんにちは!
2026年2月4日(水)18:30、渋谷ストリーム横の貸しスペースで、記念すべき10回目のコンテンツマーケティング・サロンが開催されました。
このサロンは、コンテンツマーケティング・アカデミー(CMA)が主催する招待制のクローズドな勉強会。ホストを招いて特定のトピックを深掘りし、参加者同士で意見交換をするという会です。
今回のプログラムは以下の通り。
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18:30〜 |受付開始(新企画)来た人から他己紹介(ちょっと長めに)
19:00〜(15分) | はじめに
19:15頃〜(45分)|ディスカッション①
20:00頃〜(45分)| PIZZA & BEER ~ Free Talk ~
20:45頃〜(45分)| ディスカッション②
21:30頃〜|中締め⇒PIZZA & BEER ~ Free Talk ~
23:00 |完全撤収
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ディスカッション①
生成AI検索、みんなどうしてる?
SEOってこれからどうなる
まず、村上さんが「皆さんのGEO対策は?」という質問を振っていき、それぞれが答えた発言を分類しながら構造ツリー図を作成(すごい!)

「調査」「対策」「ツール」「動機」「成果」に分類される様々な意見が出て、活発な議論に発展しました。

こちらの構造ツリーは、最初の質問からヒントに変わる意見・回答。
1) 生成AI検索は使っていますか?
2) 生成AI検索の対策はしていますか?
3) 対策ツールは何を使っていますか?
これらの質問に対し、皆さんはAIをどういう活用の仕方で対策されているのか、熱い議論が交わされました。
なお、ここからは皆さんはご存じですが、私のように用語を知らない方のために、これから勉強の意味も込めて、メモしておきます(忘れないようにしなきゃ!)。
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SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化): GoogleやBingなどの検索ボックスにキーワードを入力して検索した際に、検索結果を上位表示させるためのマーケティング施策。
GEO(Generative Engine Optimization): AIの検索に選ばれやすいようWebサイトを最適化するマーケティング戦略。
AEO(Answer Engine Optimization:回答エンジン最適化): AI検索エンジン(ChatGPT、Perplexity、GoogleのAI概要など)が回答を生成する際に、自社の情報が参照・引用されやすくなるようにWebサイトのコンテンツや構造を最適化するマーケティング手法。 従来のSEO(検索結果の上位表示)が「見つけてもらう」ための対策であるのに対し、AEOはAIに「選ばれる(引用される)」ための対策であり、AI時代における新しいマーケティング戦略として重要視されている。
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ディスカッション②
[コンテンツマーケティング・グランプリ2025]経過発表!
エントリー〆切:昨年(2025年)12月31日
一次審査は、サロンメンバー50人中25〜30人が投票。
(他薦エントリーの可否を確認し、事前取材を実施したメディア4件は1次審査スキップ)
二次審査は、7名の審査員で実施(事務局は関与せず)。
2026年2月4日現在、グランプリ、優秀賞、奨励賞がほぼ決定。
(授賞の連絡に返答がない場合、残念ながら授賞はナシとなる)
公式発表(情報解禁)は3月31日。
それまでは、トップシークレットでお願いします。
(ですので、ここでは、受賞メディアを紹介しません)
今後、2月20日頃まで、受賞メディアのインタビュー(オンライン)が行われ、noteでの記事制作に入ります。
授賞パーティーは4月23日(渋谷)。
運営事務局は、授賞式の準備に取りかかっています。
授賞パーティーもですが、次回のサロンも楽しみです。
参加者の皆さん、お疲れさまでした!
執筆:魚住 陽向
編集:Content Marketing Academy
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