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CONTENT MARKETING GRAND PRIX

国内唯一のコンテンツマーケティング専門のグランプリ"国内唯一のコンテンツマーケティング専門のグランプリ"

結果発表結果発表

日本国内の優れたコンテンツマーケティングの取り組みを広く伝え称える「コンテンツマーケティング・グランプリ」
対象は記事サイトに限らず、動画・音声・紙メディアなども含めた自社媒体・自社オリジナルコンテンツでの取組全般です。
年々その規模を拡大し続ける本グランプリは、第5回目を迎える今回は各部門のトップ評価となる「グランプリ」3作品のほかグランプリに次ぐ評価だった「優秀賞」5作品、際立ったコンテンツで今後の活躍が特に期待される「奨励賞」5作品を選出し、計13メディアが受賞となりました。

結果発表MOVIE

みなさま数々の自薦・他薦エントリーありがとうございました!

7名の審査委員と公式アンバサダーの皆様による厳正なる投票と審査のもと、選出された受賞メディアをご紹介いたします。

受賞メディア

グランプリ

本年度は3部門から
3作品がグランプリ受賞となりました。

ブランドコンテンツ部門グランプリ

タグチ通信/株式会社タグチ工業 様

https://www.taguchi.co.jp/t-magazine/

『タグチ通信』は、岡山市内に本社を置く建設機械メーカー・タグチ工業を中核とするタグチグループの社内報として、2015年9月に創刊されました。グループ内の情報を幅広く取り上げる構成は社内報の基本を押さえつつも、読者を社員だけに限定せず、社員の家族や親戚、友人・知人をも想定した内容づくりが最大の特徴です。

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評価ポイント
壽 かおり氏 壽 かおり氏

生成AIが汎用的な情報を大量に生成できる今、本当に価値があるのは「ユニークで代替不可能な一次情報」です。
タグチ通信は、自社の人や文化という唯一無二の資産をコンテンツ化し、webだけではなく数万部の規模で独自の接点構築法として昇華させています。
「編集部がノリノリで作っている熱量が紙面から伝わり、読者を巻き込む力がある。これは優位性そのものであり、コンテンツマーケティングの本質を体現した素晴らしい取り組み。」「社内報の一つの到達点を示す好事例。10年という長期にわたり、社内のあらゆる情報を丁寧に伝え続けながら、発信設計や普及の工夫を積み重ねてこられた点は特筆すべき。」などの高い評価がありました。

受賞者の声

2025年9月に10周年を迎えた『タグチ通信』が、この節目のタイミングで素晴らしい賞をいただけたことをとてもうれしく思っております。創刊当時、これほど長く続くとは、編集部はもちろん、社長や会長も含めて誰も想像していなかったと思います。ただ、全国各地のタグチ社員と社内情報を共有したいという思いから始まった社内報が、今では「社外の人ものぞいて楽しい社内報」としてこのような評価をいただけたことに、改めて感慨を覚えています。これまで一緒に制作してきた社員の皆さん、クリエーターの皆様に、心から感謝いたします。

CMAよりひとこと

本作品は社内報でありながら、全国の書店やカフェで配布され、岡山市の図書館にも蔵書されているという事実に驚かされました。
そして痺れたのが、10周年コンテンツに込められたこの一文。「読み手が社外まで遠く広がっても、タグチ通信はタグチの社員のための媒体です」外への広がりを追いかけるのではなく、軸をぶらさないからこそ、結果として外の人の心も動かせる。そのことをあらためて気づかせてくれる作品です。10周年おめでとうございます。これからの進化も楽しみにしています。

音声コンテンツ部門グランプリ

聞く図鑑/株式会社Gakken 様

https://open.spotify.com/show/4XXdWmi4AQATBuNnvxxOTG

「聞く図鑑」は、『学研の図鑑LIVE』編集部が運営するポッドキャスト番組です。2025年5月から開始し、毎週木曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTubeなどで配信しています。毎回さまざまなテーマの図鑑から自然や生き物のトピックを取り上げ、編集者の視点から図鑑の楽しさを伝えるための情報発信をしています。

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評価ポイント
murakami171 村上 健太氏

手作り感がありながらも、手堅いつくりで違和感なく楽しめる番組です。購買権限を持つペルソナ(親御さん世代)に向けたコンテンツ発信として、Podcastを活用する着眼点がユニーク。
「作り手自らが、商品(書籍)への想いやこだわりから、日常的な雑談まで外連味なく発信し、受け手(読者)との信頼関係を築いている理想的なPodcastとなっている。」
「有隣堂とのコラボでの記録的な売り上げなど、ダイレクトなビジネス成果につなげているところも素晴らしい。」
「オウンドメディア・オウンドコンテンツを活用したライブコマースの取り組みとして、これからのコンテンツマーケティングの可能性を秘めている。」などの高い評価がありました。

受賞者の声

このたびはグランプリに選出いただき、ありがとうございます!「聞く図鑑」は、読者の皆様と一緒に図鑑の楽しさを感じたいという思いで立ち上げたポッドキャスト番組です。まず話し手の私たちが楽しむことを大切にしながら、好きな物事についてわいわい喋っています。最近はありがたいことにたくさんお便りをいただくようになり、当初から目標としていた「読者と一緒に」が実現できてきているように感じます。これからも初心を忘れず、配信を続けてまいります。

CMAよりひとこと

コンテンツマーケティングの基本は、一方的に売り込むのではなく、まず人として信頼関係を築くこと。本作品はまさにその体現です。「横に座って一緒に図鑑を開いている感じ」で語りかけるお2人のトークは、生成AIには代替しにくい独自の世界観を持っています。出版不況といわれる中で、編集部自らがマイクを持ち、図鑑の楽しさを届け続ける本作品を、これからも応援しています。

専門コンテンツ部門グランプリ

紙ソムリエ/伊坂美術印刷株式会社 様

https://kamisommelier.jp

「紙ソムリエ」は、主に紙の印刷に関する情報を紹介しているメディアです。紙の種類や印刷技法、製本加工やデータ作りなど、基礎からちょっとマニアックなところまで、印刷会社ならではの視点でわかりやすさをモットーにお届けしています。匿名可能な相談フォームを設けておりますので、印刷にまつわる素朴な疑問にお答えする他、具体的な見積もり相談まで、幅広く対応しています。

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評価ポイント
d1_watanabe3 渡辺 一男氏

「紙ソムリエ」は、専門性の高い印刷・紙の知識を、初心者にも親しみやすく体系化した編集力が非常に高く評価されました。
充実した用語辞典やテーマ別解説は、SEOを通じた潜在顧客との強力な接点となっており、さらに実例紹介を通じて、読者が抱える課題を「選択・相談・発注」という具体的なビジネスアクションへと昇華させる導線設計が秀逸。
専門知識の提供を通じて「頼れるパートナー」としてのポジションを確立しており、知識提供と受注獲得を高度に両立させたコンテンツマーケティングの成功例といえるでしょう。

受賞者の声

この度は、グランプリという栄えある賞を賜りまして誠にありがとうございます。昨今では、専門的な知識はなくてもインターネットなどで簡単に印刷物を作れるようになりました。紙ソムリエはそんななかでも「もっと紙のことを知りたい」「印刷のしくみや加工に興味がある」「特別な一冊を作りたい」といった、みなさんのモノづくりのニーズに支えられて今日に至ります。ペーパーレスの時代でも愛され続ける紙媒体の情報メディアを目指して、これからも精進してまいります。

CMAよりひとこと

「紙ソムリエ」というネーミングを見た瞬間、思わず「うまい!」と声が出ました。ワインのソムリエのように、紙と印刷のプロが丁寧に導いてくれるイメージが、タイトルだけで伝わってきます。
サイトを開くと、ヤギのキャラクターがお出迎え。かわいい見た目とは裏腹に、紙や印刷に関する専門知識がぎっしり詰まっています。ニッチに深く潜れば潜るほど、唯一無二の存在になれる。本作品はそのことをあらためて教えてくれます。

優秀賞

本年度は5作品が優秀賞に輝きました。

アース製薬のシラミ相談室/アース製薬株式会社 様

https://www.earth.jp/shirami/

「アース製薬のシラミ相談室」は、現在も子どもたちを中心に発生しているアタマジラミ被害に関する情報を提供するサイトです。シラミの種類や生態、アタマジラミの見つけ方や効果的な駆除方法などを詳しく解説するほか、家庭や教育施設でできる対策法やよくあるご質問など、シラミで困っている方に役立つ情報を幅広くお届けしています。

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評価ポイント
フジイさん  フジイ ユウジ氏 

立派な特設サイトは予算で作れても、こういうコンテンツは作れません。
「アース製薬のシラミ相談室」が優れているのは、シラミ対策を商品の説明だけではなく、感染した家庭の不安、周囲で流行したときの戸惑いといったユーザーに寄り添った情報設計、教育機関の実務まで含めた設計をしていることです。
情報提供と商品導線が分断せず、ユーザー体験が事業(製品を使うことや、適切な製品へのアクセスや)に双方向でつながっているコンテンツであることが素晴らしいと感じました。

受賞者の声

この度は光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。アタマジラミの寄生は突然起こるため、保護者の方々は不安を抱え込みやすいです。私たちはそんな方々の心に寄り添い、正しい情報を分かりやすく届けることを意識して取り組んできました。今回その点を評価していただけたことを大変うれしく思います。今後もアタマジラミに悩む方々が頼れる『相談所』のような存在として、社会に貢献できるよう努めてまいります。

CMAよりひとこと

子どもの頭にシラミが…と気づいたとき、保護者の方はパニックに近い衝撃と不安に陥りがちです。実は私自身も、幼い娘の頭にシラミを見つけたとき、まさにそんな状態になった経験があります。
コンテンツマーケティングでよく言われる「顧客が困っているその瞬間に、役立つ情報を届ける」を、本作品は見事に体現しています。製品を売る前にまず不安を解消する、その誠実な姿勢が自然な信頼へとつながっていくのだと思います。

もっと!ものがたり/株式会社物語コーポレーション 様

https://mottomonogatari.com/

「もっと!ものがたり」は、従業員一人ひとりの自分物語(自己実現)を応援するプラットフォームです。社内外へ向けて、物語コーポレーションの「個」の魅力と理念を伝えています。主なコンテンツは2軸で、属性を問わず多様な仲間の葛藤や意思決定を深掘りし、読み手に強い共感と勇気を届ける「個人のインタビュー」と、当社の成長を支える人財や事業の情報を多角的に伝える「ニュース&イベント紹介」です。

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評価ポイント
野島さん_2 野島 光太郎氏

3万人を超える従業員一人ひとりを「自分物語」の主人公として捉え、こだわった写真と成功体験だけでなく葛藤や失敗にも光を当てる編集方針は、AIには決して生成できない"人の温度"が伝わるコンテンツの好例です。
「応援率」という独自指標で共感を可視化する試みは、成果の大小にこだわらず日々の試行錯誤を大切にする姿勢の表れであり、個人の成長が会社の成長に繋がる好循環を生み出している点を高く評価しました。

受賞者の声

この度は優秀賞に選出いただき、ありがとうございます!心より光栄に存じます。「もっと!ものがたり」は、単なる情報発信の場ではなく、企業の意志を宿す場所として、従業員一人ひとりの「自分物語」を応援するために誕生しました 。綺麗ごとだけではない個人の葛藤や意思決定を丁寧に形にしてきたプロセスが、社内外の深い共感に繋がったことを大変嬉しく思います 。これからも「なりたい自分」を目指す全ての人を後押しするメディアとして、更なる物語を紡いでまいります。

CMAよりひとこと

「物語コーポレーション」という社名を持つ会社が、「もっと!ものがたり」というメディアをつくる。この必然性のある組み合わせに、まずセンスを感じます。
3万人を超える従業員一人ひとりを主人公にするというのは、言葉にすると簡単ですが、実際に続けるのはとても根気のいることです。綺麗な成功談だけでなく、葛藤や失敗にも正直に向き合っているからこそ、読む人の心に届くのだと思います。採用ブランディングや社内報の役割を超えて、「会社っていいな」と思わせてくれるメディアです。

日本仕事百貨/株式会社シゴトヒト 様

https://shigoto100.com

「日本仕事百貨」は、さまざまな生き方・働き方をしている人々を紹介する求人サイトです。
生きることと働くことを一体として捉え、自分らしい仕事のあり方を探す人々の姿を丁寧に取り上げています。多様な働き方の存在を知ることで、仕事や人生の選択肢を広げるきっかけを提供しています。

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評価ポイント
村上 健太氏 村上 健太氏

よくある採用広告ではなく、社風や人柄まで踏み込んだ取材記事として、採用コンテンツの枠を超えて、企業ブランディングや商品訴求にもつながっているところが素晴らしいサイトです。
メディアのファン、会社のファンを創出するコンテンツが豊富にある。記事ひとつひとつに手触り感のある優れた仕上がりで、会社や人についての作り手の想いが感じられる。読者目線に立った取材コンテンツとして他のお手本になるでしょう。

受賞者の声

この度は他薦いただき、その上で栄誉ある賞までいただけたこと、本当に嬉しく思っております。日本仕事百貨はいろんな生き方や働き方を紹介する求人サイトです。これからも読者目線を大切に、応募する人が働きはじめてからギャップのないよう、仕事の大変なところやつらいところも含めてありのままを伝えていきます。「生きるように働く」ってどんなことだろう。そんなことを考えながら読んでもらえたら嬉しいです。

CMAよりひとこと

シンプルで余計なものを入れず、たっぷり余白をとって文字と写真を際立たせる。開いた瞬間の雰囲気のよさ、デザインの心地よさが、すでに「ここは信頼できそう」という印象を作っています。
「仕事を探す」ではなく「生き方を探す」感覚で読めるのが本作品の特徴です。仕事選びに迷っている人だけでなく、今の働き方を見つめ直したい人にも、ぜひ一度のぞいてみてほしいメディアです。

ミライのイケス/リージョナルフィッシュ株式会社 様

https://mirainoikesu.fish/

「ミライのイケス」は、「魚のおいしい未来を考えるウェブマガジン」として、多様な立場で魚に関わる人々の想いに着目したインタビュー記事「オモイのイケス」や、水産業を取り巻く環境や技術を深掘りする特集記事「カノウセイのイケス」などを発信しています。さまざまな切り口で情報を届けることで、読者の皆様が水産業の未来を考えるきっかけとなるような発信に努めてまいります。

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評価ポイント
まむしさん まむし氏

一般の方には縁遠いと思われがちな先端技術がどのように社会実装されていくのか、また現在漁業に 携わられている方々の思いも含めて丁寧に解説されているとても良いサイト。
一般の消費者にとってイメージのしづらい領域であり、今後この種のビジネスが広がっていくうえで、その“理解の壁”は大きなボトルネックになり得る。そうした難易度の高いテーマに対して、メディアという形で挑戦されている点に、大きな冒険心と意思を感じました。
コンテンツ一つひとつも、単なる事業紹介にとどまらず、「いま漁業が置かれている状況」や「なぜこの事業が必要なのか」といった背景が、裏テーマとして自然に伝わる設計になっており、とてもよく考えられている。事業と編集の接続が非常にきれいで、今後の展開が楽しみなメディアです。

受賞者の声

この度は「コンテンツマーケティング・グランプリ」優秀賞に選出いただき、心より光栄に存じます。取材にご協力いただいた皆様、クリエイター・制作会社の皆様など、本メディアの運営を支えてくださる全ての関係者へ、この場を借りて深く御礼申し上げます。今後もさまざまな視点で「魚のおいしい未来」をテーマに、読者の皆様が水産業の未来を考えるきっかけとなる発信に努めてまいります。

CMAよりひとこと

水産業の話となると、どうしても難しそう・遠い世界の話、と感じてしまいがちです。でも「おいしい未来」という切り口なら、魚を食べるすべての人に関係する話として、すっと読む気になれます。
コンテンツマーケティングでは「誰に、何を、どう届けるか」の設計が重要ですが、本作品は一般の消費者を読者として引き込みながら、水産業の現場や技術への理解を自然に深めていく構成が見事です。サイトのデザインも洗練されていて、ドメインが「.fish」なのもセンスを感じました。

DAIWA ANGLER SPECIAL INTERVIEW/グローブライド株式会社 様

https://www.daiwa.com/jp/daiwaangler/interview/

「DAIWA ANGLER SPECIAL INTERVIEW」は、DAIWAが誇るトップアングラーたちの“知られざる一面”に迫るスペシャルインタビュー企画です。釣りに関するテクニックの紹介ではなく、プロとしての覚悟、思考のプロセス、そして釣りに捧げる生き様を深く掘り下げています。製品の背後にある情熱や哲学を良質なストーリーとして届けることで、読者の挑戦心を刺激し、釣りという体験に新たな価値を見出すファンコミュニティの醸成を目指しています。

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評価ポイント
中山さん_2 中山 順司氏

製品訴求ではなく釣り人の思想や現場体験を中心に据えることで、DAIWAというブランドを道具ではなく文化として浸透させていて、トップアングラーの判断軸や言葉を一次情報として蓄積することで憧れと信頼が自然に積み上がる設計になっています。
プロの「人」にフォーカスする切り口も良く、写真やコンテンツの品質も高いので、目を引きました。社内で評判が良いというのも頷けます。
釣種・対象魚・テーマ別の整理や「次に読むべき記事」への回遊導線の強化など、ストーリーと製品理解の接続に期待しています。

受賞者の声

この度は、栄誉ある賞をいただき心より光栄に存じます。この企画は、釣りのプロ(ダイワテスター)一人ひとりが持つ独自の哲学や情熱に深く切り込むことで、日ごろの活動の魅力を再定義することを目指しました。取材を通じて浮き彫りになったプロの“知られざる一面”が、多くの読者の共感と新たな挑戦への意欲を生んだと確信しております。これからもヒトの魅力を引き出す良質なコンテンツを目指してまいります。

CMAよりひとこと

釣り具メーカーのコンテンツといえば、新製品の紹介や釣り方のハウツーを想像する方が多いのではないでしょうか。本作品はその期待を、いい意味で裏切ります。こだわり抜かれた写真もデザインもコンテンツも「カッコいい!」その世界観そのものが、すでにDAIWAのブランディングになっています。
トップアングラーたちの覚悟や人生観、釣りへの哲学を深く掘り下げることで、DAIWAという名前が「道具のブランド」から「釣り文化そのもの」へと昇華されていく好例です。

奨励賞

本年度は5作品が奨励賞に輝きました。

aff/農林水産省 様

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/

「aff(あふ)」は、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶWebマガジンです。施策の現場のリポートやインタビューのほか、暮らしに役立つ情報も満載し、農林水産業における先駆的な取組や農山漁村の魅力、食卓や消費の現状などをビジュアルで分かりやすくお伝えしています。また、Instagramの『aff』公式アカウント(aff_maffjapan)でも、気軽に試せる簡単レシピなど、様々なお役立ち情報をお届けしています。

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評価ポイント
村上 健太氏 村上 健太氏

省庁からの発信は、どうしても固い発信が多い印象ですが、affは一般のフリーペーパーや雑誌とも肩を並べる親しみやすさです。農水省からの公式発信という信頼感と、親しみやすさを両立している類まれなるメディアと言えるでしょう。
実は密かに参考としている編集者やマーケターが多いのではないかと予測しており、直接閲覧数に見えてこない影響力があるコンテンツです。

受賞者の声

この度は農林水産省Webマガジン『aff(あふ)』を「奨励賞」に選定いただき、編集担当一同、光栄に思っております。官公庁の広報誌は“お堅い”イメージが強いかと思いますが、『aff』は、そのようなイメージを払拭するべく、誰もが親しみやすいコンテンツを目指して制作を行っています。今回そのような点も評価いただいたことが、発信者としては非常に自信になりましすた。今後とも、多くの人が楽しめるコンテンツの制作を目指していきます。

CMAよりひとこと

農林水産省が出しているWebマガジン、と聞くと「なんとなく難しそう…」と思いませんか。でもaffを開いてみると、そのイメージはすぐに吹き飛びます。
デザインも読みやすく、食や農業・漁業の話題が日常の延長線上として自然に届いてくる。気づいたら「農業って面白いな」「この食材、買ってみようかな」「私たちの食文化、大切にしたい」という気持ちになっているから不思議です。省庁発信のコンテンツの新しい可能性を、ぜひ見てほしい作品です。

Voice by TOYOBO/東洋紡株式会社 様

https://voice.toyobo.co.jp

「Voice by TOYOBO」は“TOYOBOの体温を感じる現場の「声」”を発信するメディアです。コーポレートサイトでは伝えきれない製品誕生の裏側や、従業員の日々のコミュニケーションや暮らし、当社がめざす方向性などを、現場視点でわかりやすく紹介しています。当社の姿勢が自然と伝わる記事づくりを通じて、読者の皆さまに新しい発見や興味を持っていただけるよう、TOYOBOのリアルな姿をお届けしています。

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評価ポイント
野島さん_2 野島 光太郎氏

情報発信だけでなく、サイトのリテンションや機能性を持たせたインタラクティブなコンテンツマーケティングに果敢にチャレンジしている点を高く評価いたしました。
B2B素材メーカーという「見えにくい存在」を、クイズ・ゲーム・スタンプという体験を通じて可視化する試み。ゲーミフィケーションなどは古くから言われていましたが、AI時代にあらためて、今後のコンテンツマーケティングにおける一つの重要な打ち手になるでしょう。
様々なステークホルダーが存在する大企業の広報発信全体を、わかりやすくとりまとめている活動に敬意を表します。

受賞者の声

「Voice by TOYOBO」がコンテンツマーケティング・グランプリ奨励賞を受賞できましたことを大変光栄に存じます。本メディアのコンセプトである”TOYOBOの体温を感じる 現場の「声」をお伝えします”を軸に、当社の日々の挑戦や想いを丁寧に発信してきた取り組みが評価されたことを大変嬉しく思います。読者の皆さま、取材にご協力いただいた従業員や関係者、制作会社の皆さまに心より感謝申し上げます。これからも現場に寄り添い、価値ある情報をお届けできるよう進化を続けてまいります。

CMAよりひとこと

「東洋紡の素材が使われています」と言われても、普段の生活ではなかなかピンとこないかもしれません。そんなB2B企業の「見えにくさ」という課題に、コンテンツマーケティングで真正面から向き合っているのが本作品です。
コーポレートサイトでは伝えきれない製品誕生の裏側や、従業員の日常をていねいに届けることで、「なんとなく知っている会社」が「応援したくなる会社」に変わっていく。大企業のコンテンツでありながら、柔らかいデザインで手作り感と温度感があるのも魅力です。

Gemini 公式 note・大学生のためのAI活用アイデア集/グーグル合同会社 様

https://note.com/google_gemini

 https://services.google.com/fh/files/misc/geminiforstudents_handbook_2025nov.pdf 

Google の生成 AI「Gemini」の多様な使い方を紹介する情報発信メディアです。幅広い活用事例や便利なプロンプトを発信する「Gemini 公式 note」と、学生ならではの視点で実践的に活用アイデアをまとめた「大学生のためのAI活用アイデア集」ふたつのコンテンツが今回の受賞対象となっています。
初心者から上級者まで、日々の生活や仕事、学びの場面で AI を使いこなすための具体的なヒントや、ユーザーの皆さまから寄せられたリアルな活用アイデアを届けています。

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評価ポイント
村上 健太氏 村上 健太氏

Google Gemini「大学生のためのAI活用アイデア集」は、ターゲットを絞った紙面作りが上手。一見難しいテーマも入門者にもわかりやすく整理してまとめています。自然と手に取りたくなるデザインで、CMAアンバサダーからの投票も多く、親しみやすく自然と読み進められる工夫が感じられました。
Google『Gemini 公式 note』は、ユーザー目線にたった記事作りが秀逸。注目度が高い生成AI活用について、冷静で正確な情報提供を心掛けている姿勢に共感しました。
変化が激しい生成AI界隈において、これからも価値ある一次情報の提供に期待したいと思います。

受賞者の声

この度は奨励賞に選出いただき、ありがとうございます!「 AI をすべての人に役立つものに」という思いから、Gemini 公式 note や『大学生のための AI 活用アイデア集』を通じて、AI 活用について発信してきました。Gemini は、日常からビジネス、趣味まで、皆さんの創造性や生産性を高めるバディとして、アイデア出しや効率化をサポートします。「生成 AI って難しそう」と感じている方にも、「これなら自分にもできそう!」と思っていただけるよう、今後も役立つアイデアを楽しくわかりやすくお届けします。

CMAよりひとこと

Googleによる生成AI Geminiの活用情報。より多くの方々に生成AIを活用してもらいたいという想いが伝わります。

「生成AIって難しそう」という壁を下げるために、ユーザーの実際の活用アイデアや学生目線のコンテンツを丁寧に届けていく。技術の話なのに、どこか親しみやすくて、つい読み進めてしまうのはそのためかもしれません。

パナソニック コネクト公式note/パナソニック コネクト株式会社 様

https://note.connect.panasonic.com

「パナソニック コネクト公式note」は、パーパス「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」を社会の皆さまと一緒に実現していくため、当社の「現場」をリアルにお届けしているメディアです。プレスリリースなど、当社の他の発信では十分に伝えきれない社員一人ひとりの想いや現場の空気を、イベントレポートや社員インタビューを通してお届けしています。

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評価ポイント
村上 健太氏 村上 健太氏

大きな組織の中で制約も多い中、普段外に出ないような、社会貢献活動や従業員の心境などを親しみやすく発信している公式noteです。
B2Bで、賢くてかたくてまじめで強い一貫性は、時には近寄りがたい印象も出てしまうのですが、良い意味で裏切って、親近感がわく内容になっています。
今後、より独自性を強め、作り手自らの会社や仲間への愛が伝わる熱意あるメディアになることを期待したいと思います。

受賞者の声

奨励賞に選出いただきありがとうございます。B2Bソリューションを提供する当社は、一見遠い存在のようで、実は皆さまの日常のすぐ側にいます。そんな我々をより身近に感じていただき、我々と社会の皆さまを繋ぐ場として立ち上げたnoteですが、今回奨励賞をいただけたことで、目指してきたゴールに向けて自分たちが着実に歩みを進められていると実感し、大変嬉しく思います。ご協力いただいた全ての皆さま、読者の皆さまに感謝申し上げます。

CMAよりひとこと

パナソニック コネクト、と聞いてまず浮かぶのは、最先端のB2Bソリューションを提供する大企業のイメージではないでしょうか。でもこのnoteを読むと、そこで働く人たちの日常や想いが、すっと目の前に広がってきます。
「現場から社会を動かし未来へつなぐ」というパーパスを、プレスリリースではなく社員一人ひとりの言葉で届けようとする姿勢が、規模の大きな会社の発信とは思えないほど温かくて、つい読み込んでしまいます。

広島シニア応援プラットフォーム「ZUTTO(ずっと)」/株式会社第一エージェンシー 様

https://zutto-hiroshima.jp

「ZUTTO」は、広島で暮らすシニアの“これからの人生”を前向きに楽しむヒントを共有する、地域コミュニティ型メディアです。広島で活躍する人や企業の取り組みを丁寧に取材し、その中で見えてくる健康、趣味、学び、地域活動、人とのつながりなど、人生を豊かにするストーリーを発信しています。読者が自分らしく地域社会と関わるきっかけを生み出すことを目指し、シニアの挑戦や交流が生まれる“場”としての役割も大切にしています。

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評価ポイント
壽さん_2 壽 かおり氏

地域に密着したシニア支援という観点がとても良いサイトです。インタビュー記事には共感したり関心するところが多く、丁寧に記事を作っているのが伝わり、作り手の愛着や愛情を感じられます。
リアルな人々の言葉を通じて、シニア世代の暮らしが身近に感じられる共感を呼ぶメディアですが、それに留まらず地域コミュニティ活動へつなげている点も評価されました。今後の発展に期待したいですね。

受賞者の声

この度は奨励賞に選出いただき、誠にありがとうございます。立ち上げからZUTTOを支えてくださった、広島のシニアの皆さま、企業の皆さま、そして読者の皆さまのお力添えがあってこそいただけた賞だと感じています。広島で暮らすシニアの方々の“これからの時間”がずっと前向きで、自分らしく、豊かになるきっかけを届けたいという想いで運営してまいりました。これからも地域に寄り添い、真摯に取材し、心に響く物語を発信し続けてまいります。

CMAよりひとこと

「ZUTTO(ずっと)」というネーミングに、すでに想いがあふれています。読んでみると、シニアの方々の挑戦や発見が次々と出てきて、こちらまでわくわくしてきます。
「人生を、ずっと、前向きに。」というメッセージが、読み終えたあとにじんわりと残ります。地域に根ざしたコンテンツマーケティングの可能性を感じさせてくれる作品です。

授賞式

コンテンツマーケティング・グランプリ2025授賞式を開催しました。

開催日:2026年4月23日 会場:
ザ・レギャン・トーキョー

授賞式では、グランプリ・優秀賞・奨励賞の各受賞メディア様にお集まりいただきました。
プレゼンターはグランプリ審査委員の村上氏と、司会には成瀬氏。グランプリトロフィーと賞状の授与を行いました。
受賞メディア様のほかにも、コンテンツマーケティング・グランプリの活動を応援いただいているアンバサダーの皆様や、グランプリの様子を取材されるメディア様にもお集まりいただき、大変にぎやかな会となりました。

授賞式は立食パーティー形式で開催され、会場のザ・レギャン・トーキョー様より美味しい料理と飲み物をご提供いただきました。
業種や立場を超えて、コンテンツマーケティングに取り組む皆様が一堂に会する貴重な交流の場となりました。
歓談タイムでは「生成AIをコンテンツ制作にどう取り入れるか」「読者との関係をどう深めていくか」「限られたリソースで成果を出すための工夫」など、現場ならではのリアルな話題があちらこちらから聞こえてきました。
コンテンツマーケティングに真剣に向き合う担当者同士ならではの会話が弾み、パーティー終了の時間まで途切れることなく盛り上がった会となりました。
「コンテンツマーケティング・グランプリ2025」は、外からなかなか見えにくいオウンドメディアの取り組みを広く知っていただくと同時に、現場の知見やノウハウを共有し合うことで、国内コンテンツマーケティングのさらなる発展を目指しています。
これからも実践者の皆さまとともに学び合い、励まし合いながら、変化し続けるデジタル環境においても価値あるコンテンツを生み出し続けるコミュニティを築いていきます。

グランプリに応募いただいた皆様、授賞式にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

グランプリ2025実施要項

日本国内の優れたコンテンツマーケティングの取り組みを広く伝え称える「コンテンツマーケティング・グランプリ」。今回で5回目の開催となりました。 記事サイトに限らず、動画・音声・紙メディアなども含めた、自社媒体・自社オリジナルコンテンツでの取組全般が対象となります。
これまでグランプリに輝いた作品は、授賞式、イベント登壇、各種メディアからの取材などを通じて、様々なつながりがうまれています。これまで続けてきた取り組みや成果を内外に示す機会として、また同じように現場でチャレンジする仲間を広げる機会として、ぜひご活用ください。
「グランプリ」は特定のスポンサー企業をもたず、純粋なコンテンツマーケティングのコミュニティによる運営となります。外からなかなか見えにくいオウンドメディアの取り組みを、様々な方に知っていただく機会になれば幸いです。

選考対象 2025年11月までに公開された、企業・団体・個人が運営する、
・マーケティング(集客・育成・成約)
・ブランディング(広報)
・人材採用
・社内教育・社内報
を目的とするオウンドメディア、または、SNSの企業ページ/アカウント/チャネル。
WEBに限らず紙媒体・映像媒体なども応募可。媒体に制約はありません。

アフィリエイト目的の個人ブロガー、YouTuber、プロのメディアなど、発信する情報そのもので収益を得るメディアは審査対象外。ECサイトの商品を紹介・販促するためのコンテンツは対象となります。
応募締切 2025年12月31日まで
応募資格 オウンドメディアの運営当事者による自薦、当事者以外の他薦のいずれでも応募可能。
※おひとり様、3作品まで応募可能です。
※過去にエントリーいただいた作品でも再エントリー可能です。(過去の受賞作品を除く)
審査プロセス 1. Content Marketing Academy公式アンバサダーによる投票
2. 審査委員による詳細審査(対面でのインタビューを含む)により受賞メディアを選定します。
※他薦の場合は受賞決定となった場合にのみ、当事者の方へご連絡を差し上げます。
※エントリーと審査プロセスで運営事務局から費用を請求することは一切ございません。
受賞カテゴリー 受賞カテゴリーは主に以下を予定しています。(審査結果や応募作品次第で変更の可能性があります)

【グランプリ(以下カテゴリから最大5つ程度選出)】
・noteコンテンツ部門:noteで公開&運営している作品
・コミュニティ部門:一次選考のCMAアンバサダーによる得票数が最も多い作品
・ブランドコンテンツ部門:企業や商品のブランディングに寄与した作品
・リクルートコンテンツ部門:主にリクルート(新卒採用・中途採用)などを目的とした作品
・教育コンテンツ部門:教育機関による発信や専門教育を目指した作品
・ECコンテンツ部門:ECサイト内のコンテンツやEC購買ヘ誘導することを目的とした作品
・動画コンテンツ部門:動画コンテンツを中心とした作品(YouTubeチャンネルなど)
・音声コンテンツ部門:ポッドキャストなど音声を中心とした作品
・誌面コンテンツ部門:紙媒体を中心とした作品
・ビルディングオーディエンス部門:顧客との信頼を段階的に構築する優れた戦略を持つ作品

【優秀賞】
上記グランプリには惜しくも届かなかったが、優れた作品を最大6作品程度選出

【奨励賞】
運営期間が短い、コンテンツの規模が小さいが今後の発展が大いに期待できる作品を1つ選出
受賞後の流れ 1. 受賞作品には直接事務局よりご連絡を差し上げます。
2. ご同意いただいたうえで、CMAによるニュースリリース&公式WEBサイトにて受賞作品を発表します。(2026年3月25日~4月1日の間)
3. 受賞者様のための授賞式を開催します。トロフィー、賞状を贈呈し記念撮影を行います。(2026年4月中)
4. Content Marketing Academy(CMA)またはオウンドメディア勉強会によるイベント登壇やインタビューコンテンツを掲載します。(2026年5月~11月の間)
5. CONTENT MARKETING DAY2026へのご登壇を依頼します。(2026年11月開催)
受賞のメリット ・マーケティング業界内での知名度向上
・CMAによるニュースリリース発信/受賞ページ/メルマガ/取材記事等
・次回CONTENT MARKETING DAY2026の登壇
・業界内の各種メディアによる取材&登壇の可能性
・他の受賞企業とのつながりが生まれる
・受賞企業が集う授賞式でのネットワーキング
・CMAによるメディア間&企業間のコラボの推進
・内部のモチベーションアップ/関係性強化
・オウンドメディア担当者の社内評価アップ
・代理店様とクライアント企業様の関係性強化
・CMA主催の参加者限定の勉強会やセミナーに優先でお声がけ
ハッシュタグ #CM_GP2025
お問い合わせ info-cma@contentmarketinglab.jp
エントリーに関してご不明な点がございましたらこちらからお問い合わせください。
 

公式アンバサダー

白須 愁

白須 愁

白砂ゆき子

白砂 ゆき子

高橋七重

高橋七重

中山彩歌

中山彩歌

asamishishido100

asamishishido

柳原良子

柳原良子

小川真里奈

小川真里奈

まむしさん

まむし

佐々木 洋

佐々木 洋

池口莉里png

池口莉里

アベ キミコ

アベ キミコ

岡崎志保

岡崎志保

岡田麻祐子

岡田麻祐子

河原塚徹

河原塚徹

Erikokudo

Erikokudo

藤澤亮太

藤澤亮太

中村昌弘

中村昌弘

三友直樹-1

三友直樹

壽さん_2

壽 かおり

cmd2023_与那覇さんプロフィール2

与那覇 一史

中山順司

中山 順司

フジイさん

フジイ ユウジ

清水さん

清水俊隆

花田靖治

花田コリぱんだ

高野翔二郎

高野翔二郎

nojima

Kotaro Nojima

溝部さん

溝部 暢子

大野桜子

大野 桜子

平山直子

平山 直子

伊東さん_2

伊東 周晃

ナルセヒカル

ナルセヒカル

uozumi-1

魚住陽向

審査委員と審査基準

村上 健太

村上 健太

Content Marketing Academy

マーケ×コンテンツ×テクノロジーを融合する、CMAチーフ・ストラテジスト

メッセージ

集客数やリード獲得数など量的な評価に加え、コンテンツの品質と、そこから垣間見える運営側の熱意にも注目しています。独自の高品質コンテンツの力で、商品やサービスの新たな価値を創出し、さらには社会全体に便益を生み出すような、意欲的なチャレンジを応援しています。

プロフィール

株式会社日本SPセンターにて、広告・販促プランナー/コンテンツ・ディレクター/リサーチャー等を経て、現職。国内最大規模のコンテンツマーケティングイベント「CONTENT MARKETING DAY」プロデューサー。
過去に家電・住設・通信機器・医療・介護などの領域におけるマーケティング&コミュニケーション戦略策定サポート、WEBマーケティング、マーケテイング業務プロセス改善等で経験を積む。
コンテンツ、マーケティング、テクノロジーの融合を目指し、海外の最新情報や国内の実践事例などについて、コンテンツマーケティングの視点から執筆・取材・発信活動を行う。著書「DX時代のコンテンツマーケティング」(共著 Content Marketing Academy出版)

渡辺 一男

渡辺 一男

CONTENT MARKETING LAB

コンテンツマーケティング黎明期から本場米国に学び、独自に研究を行う先駆者

メッセージ

何らかのきっかけで商品を欲しくなり、色々と検討して、最終的に決めるという一連の流れに寄り添い、購入までに必要な情報を適切に提供することで、最終的に満足度の高い購買体験をもたらすコンテンツと戦略設計を評価したいと思います。

プロフィール

1992年 日本SPセンターに入社。長年、耐久消費財のグローバルマーケティングに取り組み、コンテンツの重要性・あり方について独自に研究を行う。2010年頃より「コンテンツマーケティング」の提唱者、Joe Pulizzi氏から薫陶を受け、2012年に国内初のコンテンツマーケティングに関する情報サイトContent Marketing Labを立ち上げ情報発信を続けている。著書「Webコンテンツマーケティング」「DX時代のコンテンツマーケティング」

野島 光太郎

野島 光太郎

ウイングアーク1st株式会社 メディア事業室 室長

顧客と企業の共成長ストーリーを紡ぐ、温かな眼差しの伴走型リーダー

メッセージ

顧客の成長を願い、共に歩む中で自社や自身も少しずつ成長していくそんな小さな、でも着実な歩みを大切にしたいと考えています。必ずしも今の成果の大小にはこだわりません。日々の試行錯誤の中で、メンバーそれぞれが創意工夫を重ね、前を向いて取り組める仕組みづくりの芽を探したいと思います。そして何より、顧客と共に成長する喜びを感じながら、その道のりで得られる気づきや組織の変化を大切にする思いに共感できたら...と考えています。 審査を通して、皆さまの素晴らしい取り組みを拝見できることを楽しみにしております。

プロフィール

広告代理店にてデザイン・アートディレクション・マーケティングを担当。その後、一部上場企業や外資系IT企業での事業開発を経て、現在、ウイングアーク1st株式会社にて「データのじかん」「情シスのじかん」「UpdataTV」の責任者を務める。上智大学プロフェッショナル・スタディーズ、情報経営イノベーション専門職大学、SSH(スーパーサイエンススクール)などで講師。近著に「今さら聞けない DX用語まるわかり辞典デラックス」。静岡県浜松市生まれ、名古屋大学経済学部卒業。

壽 かおり

壽 かおり

オウンドメディア勉強会

AI時代だからこそ独自性を追求する、オウンドメディアのコミュニティビルダー

メッセージ

書き手も読み手も生成AI活用が当たり前の時代だからこそ、自社の立ち位置・経験・視点から生まれる独自性あるコンテンツを重視したいです。さらには、「このメディアの次の記事(活動)が楽しみ」と読者が感じるような、共感する人が集まり、メディアを起点とした多様な活動へと発展していく。そんな有機的な広がりを持つ取り組みを期待しています。

プロフィール

シックス・アパート広報、Six Apart ブログ編集長 2014年より、オウンドメディア運営者が1300名以上集まるコミュニティ「オウンドメディア勉強会」を主催。

中山 順司

中山 順司

オウンドメディア勉強会

楽しさと実用性の両立を引き出す、現場を知るコンテンツマーケター

メッセージ

オウンドメディアやSNS、動画など、複数のチャネルを横断して成果を出すことを大切にしています。中の人が楽しみながら運営しているコンテンツには、自然と工夫やストーリーが生まれ、その熱が読者や視聴者の課題解決につながります。私はそうした現場の努力を引き出し、次の成果につなげることを心がけています。

プロフィール

SEO・ソーシャル・動画の3領域を得意とする、生粋のコンテンツクリエイター。ソフトバンク、楽天トラベル、Six Apart、freee、ファベルカンパニーを経て2024年に独立。コンテンツマーケティングを専業とし、オウンドメディアとYouTubeの設計、企画、執筆、編集、分析、改善、SEOまで幅広く支援。 Web担当者Forum、MarkeZine、ねとらぼ、WorkshipMAGAZINEなど多数のメディアに寄稿し、実務経験に基づく知見を発信している。現在はContent Marketing Academy特任講師としても活動中。
・Xアカウント https://x.com/Cycle_Gadget
・Facebookアカウント https://www.facebook.com/junji.nakayama.104

フジイ ユウジ

フジイ ユウジ

Agend編集長

企業組織とコンテンツに精通した、インターネットLOVEな人

メッセージ

中間指標を追うためのものではなく、また事業への貢献がわからない感覚的な運営でもない、事業全体を支えるために設計されたコンテンツマーケティングであるかを重視します。 また、その設計思想を体現したメディアや記事であるか、一貫性を持って有効に機能しているかを基準にできればと考えています。

まむしさん

まむし

 

事業成長のためのオウンドメディア戦略に精通した、メガベンチャー編集統括

メッセージ

コンテンツマーケティングは、単発の「面白いコンテンツ」を作ることではなく、読者との関係性を時間をかけて築いていく「線の施策」だと考えています。 コンテンツ単体の完成度だけでなく、継続的な発信や読者との接点づくりを含めた全体の戦略性、実行力、そして何より「読者目線での価値」を持続的に届けているかどうかを重視して審査させていただきます。

プロフィール

慶應義塾大学法学部卒業後、ネットニュースにて記者を務め、2013年には国内大手のメガベンチャーへ転職。

編集部門をゼロから立ち上げ、編集部門の責任者として10以上のウェブメディアの立ち上げに携わる。

2020年には経営学修士(MBA)を取得し、ビジネス領域の理論を応用した編集現場での知見を各地で講演・執筆している。これまでセミナーは1000人以上が受講。

FAQ

1.エントリーについて

Q.どんな人がエントリーしていますか?

メディア運営の当事者による自薦エントリーのほか、第三者による他薦エントリーも歓迎しています。
昨年度は他薦エントリーからグランプリが誕生しました。
お一人様3作品までご応募可能ですので、気になる取り組みがございましたらお気軽にご応募ください。

Q.代理店や制作会社もエントリーできますか?

はい、代理店や制作会社の方も、支援されたお客様の取り組みをエントリーしていただけます。 その場合は他薦での応募となり、受賞された際は基本的にはオウンドメディアを所有している会社(事業会社)が受賞対象となります。
セッション登壇や記念品への記載はダブルネームでの対応が可能です。

Q.昨年落選しましたが、また応募できますか?

はい、もちろんです。最終選考に残った方には、審査員が一作品ずつ丁寧に見させていただいた上で、評価ポイントと今後さらに良くなるためのアドバイスを個別にお送りしています。
このフィードバックを参考に、さらにパワーアップした取り組みで再度挑戦していただけることを、私たちも心から楽しみにしています。皆様の新たなチャレンジをお待ちしております。

2.審査・選考について

Q.受賞の流れを教えてください。

まずはこちらからエントリーいただきます。
その後は以下のようなスケジュールで進行いたします。
エントリー受付(現在~募集締切まで)
一次審査(アンバサダーによる選考)
二次審査(審査員による最終選考)
受賞通知(2026年3月頃)
受賞発表(2026年3月25日~4月1日)
授賞式開催(2026年4月)
イベント登壇・インタビュー(2026年5月~11月)
このような流れで約1年にわたって進行いたします。
各段階で丁寧にご案内いたしますので、どうぞ安心してご参加ください。

Q.他薦で落選した場合、本人に伝わりますか?

ご連絡はエントリー時にご入力いただいたメールアドレスにのみ致しますのでご安心ください。

Q.受賞・落選の連絡はいつ頃ありますか?

受賞のご連絡は2026年3月頃を予定しています。 落選の場合は個別の連絡は行いませんが、最終選考に残った方には審査員からのコメントをお送りしております。

3.受賞について

Q.受賞するメリットは何ですか?

受賞によって得られるメリットは本当に多岐にわたります。
ここ数年の受賞企業の皆様からお聞かせいただいた事例を元にご紹介すると、以下のような効果をご実感いただいています。
【業界での認知向上】
 
● CMAによるニュースリリース配信
 
● 受賞専用ページでのご紹介
 
● メルマガ・取材記事での露出機会

 ● 業界メディアからの取材オファー増加

 ● 競合他社からも注目される存在感の向上
【ネットワーキング】
 
● 他の受賞企業とのコラボレーション機会
 
● CMA主催イベントへの優先参加権
【組織への影響】
 
● 社内のモチベーション向上
 
● 社内評価の向上
 
● パートナー企業との関係性強化

 ● チーム一体感の醸成と今後の活動への意欲向上
これまでの受賞企業の皆様からは「想像していた以上の効果があった」「社内での位置づけが大きく変わった」「新しい可能性が広がった」といったお声を多数いただいています。
受賞というきっかけを通じて、それぞれの企業様が求めておられる効果や成果を実現していただけるよう、CMAとしても全力でサポートいたします。

Q.受賞したら何か記念品がもらえますか?

はい、グランプリの方にはトロフィーと賞状を、優秀賞と奨励賞の方には賞状をお渡ししております。

過去受賞企業・メディア(一部)

  • CAINZ
  • kako_logo_sharp
  • CLUB JT 最高の一服道具店
  • MITSUBISHI ELECTRIC
  • kako_logo_nakagawa
  • kako_logo_jeep
  • kako_logo_cheki
  • kako_logo_hajimete
  • kako_logo_tundoku-1
  • kako_logo_sorotori-1
  • kako_logo_shift-1
  • kako_logo_hakkenn
  • 株式会社カインズ
  • 株式会社 有隣堂
  • 株式会社Toreru
  • Tabjo(Tableau User Group Leading by Women)
  • 京都芸術大学
  • 株式会社リブセンス
  • 株式会社タイムマシン
  • 株式会社リブドゥコーポレーション
  • 株式会社SmartHR
  • シャープ株式会社
  • 株式会社中川政七商店
  • 甲南女子大学
  • 株式会社Cygames
  • レオス・キャピタルワークス株式会社
  • Stellantisジャパン株式会社
  • 富士フイルム株式会社
  • 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
  • アナグラム株式会社
  • 日本たばこ産業株式会社
  • 株式会社NTTデータ
  • 三菱電機株式会社
  • シャープマーケティングジャパン株式会社
  • 学校法人呉学園 専門学校日本デザイナー学院
  • 日本写真芸術専門学校
  • 株式会社x491
  • パーソルテンプスタッフ株式会社
  • 株式会社Tellus
  • 株式会社しゃかいか
  • 株式会社ホーン
  • 株式会社SHIFT
  • 株式会社エイチツー
  • ユニ・チャーム株式会社
  • 株式会社YAMAP
  • 株式会社バリューブックス
  • 角利産業株式会社
  • 映像制作会社 KOO-KI
  • (順不同)

過去受賞者の声

受賞をきっかけに宇宙ビジネスの可能性が拡がりました

中村友弥 様
宙畑/株式会社soarano me宙畑編集長
2024年度専門コンテンツ部門グランプリ

コンテンツマーケティンググランプリの受賞をきっかけに、広報会議さまからの取材や、授賞式でご一緒したヤマップさまとのコラボレーションなど、これまでにない貴重なご縁を数多くいただいております。
 受賞からまだ1年も経たない中で、このようなありがたい機会を次々といただけていることは、これからのメディア運営の新たな可能性を広げる大きなきっかけになるグランプリだったのだなと実感しています。
また、今回の受賞を通して、メディアとしての価値にとどまらず、衛星データプラットフォームTellusがますます日本の衛星データ利用を加速する一助となれる可能性が高まったと感じています。
あらためて、この機会は、様々な産業界の皆様に価値を届け、宇宙産業の未来を切り拓いていくための大きな一歩だと考えております。心より感謝申し上げます。

コンテンツマーケティング仲間が出来たり、自分たちのメディアを見つめるきっかけになりました

加藤 洋様
しゃかいか!/株式会社しゃかいか代表取締役
2024年度専門コンテンツ部門グランプリ

しゃかいか!を「コンテンツマーケティング・グランプリ2024」専門コンテンツ部門に選んでいただきありがとうございました!
しゃかいか!は2014年に開設したものづくりの現場を取材するメディアで、10年以上運営しているおじいちゃんメディアになりますが、あまり自分たちのことを語るということは出来おらず、メディアの目的や収益や運用モデルが見えにくいことが課題でもありました。
グランプリに選んでもらったことで、自分たちの活動が何なのか、周りのみなさんからどう見えているのかを考えたり、知る切っ掛けになりましたし、コンテンツマーケティングのプロの方々に分析、評価、コメントなどをいただけるのがとっても有り難かったです。
授賞式で、がんばって同じようにコンテンツを作っている方々とお会いできるのも大きな収穫です。(実際、YAMAP MAGAZINEのみなさんと一緒に山登りにいってきました)。
これからも、いろんな方々とコンテンツマーケティングを盛り上げるために、情報交換や交流を行っていきたいと考えています!

長尾さん

受賞は自信につながると同時にあらためてコンテンツマーケティングとは何かを考えるきっかけにもなりました

長尾あい 様
ひふみラボnote/レオス・キャピタルワークス株式会社
ひふみラボnote編集長
2023年度noteコンテンツ部門グランプリ

ひふみラボnoteを開設して6年。これまで積み重ねてきた取り組みを評価いただき自信につながると同時に、あらためてコンテンツマーケティングとは何かを考えるきっかけにもなりました。
立ち上げ当初からメンバーも入れ替わり、制作に集中するあまり「誰のためのコンテンツか」を見失いそうになることもあります。
そんな中、グランプリに集まったさまざまな企業様の事例を見ていると、悩みながらも届けたい想いを形にしている姿に励まされ、仲間のような心強さを感じています。
初心を思い出しながら、これからも丁寧に、継続して取り組んでいきたいと思います。

 

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社内外から声をかけていただけるようになり、オウンドメディアの可能性をあらためて実感しています

チホ 様
Cygames Magazine/株式会社Cygames 広報
「Cygames Magazine」編集長
2023年度リクルートコンテンツ部門グランプリ

受賞後、「Cygames Magazine」に対する社内外からの信頼とプレゼンスが向上し、編集部の推進力が高まりました。社内からは記事制作に関する相談が継続的に寄せられており、編集部外からの寄稿者も増えています。社外からも取材のご依頼をいただいております。
また、「CONTENT MARKETING DAY2024」やゲーム業界の技術交流会である「CEDEC2025」に登壇する機会をいただき、オウンドメディア運営の意義をあらためて実感するとともに、普段なかなか接点のない方々にも私たちの取り組みをお伝えすることができました。
今後も自社のブランド力向上やゲーム業界全体の発展、そして社会への貢献を目指して活動を続けてまいります。

2025-09-04_17h00_53▲「CEDEC2025」ご講演の中でグランプリ受賞と
賞状の写真をご紹介いただきました

271_(株式会社リブドゥコーポレーション_村田)

受賞によって生まれた変化は、部署内のモチベーションアップに繋がっています

村田 明由  様
介護にプラス Live+Do/株式会社リブドゥコーポレーション
2022年度専門コンテンツ部門グランプリ

「Live+Do」がグランプリを受賞後、社長から表彰を受けたり社内報にコンテンツ連載が始まったりと、社内での評価や関心が高まりました。また、名刺裏面にLive+Doの二次元コードが掲載されるようになり、一部署発信のメディアではなく、会社のオウンドメディアとして社外に広く発信されるようになりました。私は当時別部署に所属していましたが、この受賞を機に社内での認知度が大きく向上したように思います。
入社前からLive+Doの運営部署を希望していた私は、今年度から念願の担当となりました。先輩がLive+Doに込めた思いをしっかりと引き継ぎ、「介護」にかかわる方にとっての希望の光となるよう、今後もたくさんのコンテンツを配信してまいります。

受賞から生まれたコラボ企画

有隣堂×シャープ

有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」とシャープの企画第一弾:電卓の世界

大変好評につき第二弾:固定電話の世界

さらに第三弾まで:日本初のシャープペンの世界

 
 

富士フィルム × Jeep

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Jeepと富士フィルムのチェキ™instax WIDE 400™が『東京アウトドアショー』でコラボレーションいたしました!

YAMAP ×しゃかいか!

5/30は「ゴミゼロの日」
しゃかいか!編集部がYAMAPのイベント“清掃登山”に参加されました。

YAMAP ×宙畑

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「YAMAP」の活動日記で見つけたやまびこスポットで、宙畑編集部が実践した衛星データからやまびこスポットを探すシミュレーションをしました。

主催

  • CMA CONTENT MARKETING ACADEMY
  • オウンドメディア勉強会
 

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※Content Marketing Academyは株式会社日本SPセンターが運営しています。弊社の「情報セキュリティの考え方」はこちらからご確認ください。

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現在開催中のイベントについては、こちらからご確認いただけます。
お申し込みいただいたメールアドレスにも、イベント開催のお知らせを随時発信していきますので、どうぞお楽しみに!