vol.5
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東洋紡株式会社 コーポレートコミュニケーション部
大谷 芳数
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パナソニック コネクト株式会社 デザイン&マーケティング本部
小柳
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パナソニック コネクト株式会社 デザイン&マーケティング本部
神谷
奨励賞受賞メディアコラボ
「自社らしさ」をどう届けるか? ~BtoB企業広報の現場から~
こんな方におススメ
- BtoB企業で広報、オウンドメディアを担当している方
・社内の協力を得ながら記事をつくりたい方
・自社の事業を身近に伝えたい方
・社内報・採用広報に携わる方
セッション動画
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講演概要
セッション概要
パナソニック コネクト公式noteと、Voice by TOYOBOは媒体もトンマナも異なるメディアですが、「BtoB大手企業」「コンテンツマーケティング・グランプリ2025 奨励賞受賞」「現場のリアルを発信」という共通点があります。そして両者とも「自社らしさ」をどうコンテンツで届けるのかについてのこだわりがあります。視聴者のみなさんが2つの事例を比べながら「自分ならどうする?」「こんな方法もあったのか!」「自分でもできるかも!」と自社に引き寄せて考えられるセッションを目指します。
第一部:パナソニック コネクト公式note 事例紹介
第二部:Voice by TOYOBO 事例紹介
第三部:クロストーク「BtoB企業広報とオウンドメディア」
コンテンツマーケティング・グランプリ2025「奨励賞」受賞メディア2社のコラボセッションです!
東洋紡株式会社「Voice by TOYOBO」は、コンテンツマーケティング・アカデミーが主催する「コンテンツマーケティング・グランプリ 2025」で「奨励賞」を受賞しました。情報発信だけでなく、サイトのリテンションや機能性を持たせたインタラクティブなコンテンツマーケティングに果敢にチャレンジしている点が高く評価されました。
パナソニック コネクト株式会社「パナソニック コネクト公式note」は、コンテンツマーケティング・アカデミーが主催する「コンテンツマーケティング・グランプリ 2025」で「奨励賞」を受賞しました。B2Bで、賢くてかたくてまじめで強い一貫性は、時には近寄りがたい印象も出てしまうのですが、良い意味で裏切って、親近感がわく内容になっています。
関連リンク
講演内容を先出し!
見どころレポート
2026/10/8
「何をしている会社か伝わりにくい」BtoB企業は、現場の声でどう身近になれるのか?
最終製品の裏側にあって、自社の名前が表に出にくい。
製品のスペックを並べても、なかなか興味を持ってもらえない——。
BtoB企業の広報やオウンドメディア担当の方なら、一度はこんな壁にぶつかったことがあるのではないでしょうか。
このセッションに登場するのは、パナソニック コネクトと東洋紡。
どちらもBtoBの大手企業で、どちらも「現場の声」を発信し、コンテンツマーケティング・グランプリ2025で奨励賞を受賞しました。
ただし、2社の答えは同じではありません。
「どちらが正解ということはない。前提が違うから、方針も違う」——その違いこそが見どころです。

コンテンツマーケティングに取り組むみなさん、こんな悩みはありませんか?
これらの課題を解決するヒントが、このセッション動画には詰まっています。
語り手は、パナソニック コネクト デザイン&マーケティング本部 コーポレートコミュニケーション部の小柳氏と神谷氏、
そして東洋紡 コーポレートコミュニケーション部 広報グループで「Voice by TOYOBO」の編集長を務める大谷芳数氏。
前半はそれぞれの事例紹介、後半はCMAの村上氏が進行するお三方のクロストークです。
「noteってなに?」から始まった公式note
パナソニック コネクトが公式noteを立ち上げたのは3年前。
当時は社内でnoteを知る人も少なく、取材相手は本業で忙しい社員ばかりでした。
そこから丸3年で約85本の記事を出せるまでになった裏には、どんな仕掛けがあったのか。
社外に向けて書いた記事が、思いがけない形で社内に返ってきたエピソードにも注目です。

「お父さん、文章長いよ!」——娘さんのひと言から生まれた入口設計
1882年創業の素材メーカー・東洋紡。
社名は知られていても「繊維の会社」というイメージが強く、メイン事業であるフィルムはなかなか知ってもらえません。
そんな「見えにくい会社」の入口を変えたのは、編集メンバーが娘さんから言われたひと言でした。
4人のナビゲートキャラクターや、まさかの「社歌」のコンテンツまで。
思い切ってやわらかくした入口設計の狙いとは?

「攻め」と「守り」をどう両立させるか
「トーンが軽すぎない?」「キャラクターって必要?」——新しい表現に挑むほど、社内からはこんな声が上がります。
クロストークでは、社内チェックや関係部署との調整をどう乗り越えてきたのか、お三方がそれぞれのやり方を明かします。
守りは、うまく付き合えば攻めの味方になる。そのヒントが見つかるはずです。
AI時代に、現場の声はどんな価値を持つのか
AIはデジタルの情報を集めてまとめるのが得意です。
では、まだ文字にもなっていない「現場の出来事」は?
AI検索の時代に、自社のオウンドメディアだからこそ担える役割について、2社の考えが語られます。
そして、最後にお三方から、これからオウンドメディアを始める方・続けている方へのメッセージも。
2社の"違い"と"共通点"、ぜひ動画で確かめてください。
このセッションのポイント
・BtoB企業が「現場の声」で自社を身近にする2つのアプローチ
・忙しい現場を巻き込み、記事づくりを回し続ける仕組み
・柔らかい表現と社内チェックを両立させる考え方
・AI時代に、オウンドメディアが一次情報を届ける意味
ぜひCMD2026に事前登録して、パナソニック コネクトと東洋紡のセッションをご覧ください!
執筆:高山(CMA事務局)
ご協力ありがとうございました
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・BtoBの自社の事業を、一般の人にも身近に感じてもらいたい
・取材や記事づくりに、忙しい現場の協力をなかなか得られない
・柔らかい表現に挑戦したいけれど、社内チェックが気になって踏み出せない