vol.4
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株式会社インフォバーン 執行役員 コミュニケーションデザイン事業部ゼネラルマネージャー
関本 美帆
コンテンツマーケティング
コンテンツマーケティング2026年の総括
〜 そしてこれからのコンテンツの作り方届け方 〜
こんな方におススメ
- オウンドメディアの運営・リニューアルを担当している方
・PVに代わる評価指標を探しているマーケティング担当
・自社の一次情報を発信に生かしたい方
・AI検索時代のコンテンツ戦略を見直したい
セッション動画
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講演概要
セッション概要
AIがますます私たちの生活に入り込む中、コンテンツマーケティングのあり方も大きく変化しています。
コンテンツの作り方、届け方はどう変わるのか。
生活者にどのように想起されるのが望ましいのか。
作り手が目指すべきものは何なのか。
変わるもの、変わらないもの。
2026年のトレンドとともに、コンテンツマーケティングの現在とこれからをお伝えします。
関連リンク
講演内容を先出し!
見どころレポート
2026/10/14
2026年、オウンドメディアで「本当に変わったこと」は何だったのか?
「AIに読まれないコンテンツは、人間にも読まれない」——。
検索で集めて、記事を読んでもらう。長くオウンドメディアの基本だったこの形が、2026年に大きく揺らぎました。
PVが落ちた、次の打ち手が見えない、経営陣にどう説明すればいいか分からない……。
そんな声に、15年以上・100件以上のオウンドメディア支援を手がけてきたインフォバーンが、現場から見えた"共通点"で答えます。

コンテンツマーケティングに取り組むみなさん、こんな悩みはありませんか?
これらの課題を解決するヒントが、このセッション動画には詰まっています。
語り手は、株式会社インフォバーン 執行役員 コミュニケーションデザイン事業部 ゼネラルマネージャーの関本美帆氏。
出版社で雑誌の編集を経験したのち、2006年にインフォバーンへ。
BtoC・BtoBを問わず、オウンドメディアの戦略設計から運用までを一貫して支援してきました。
オウンドメディアは、何が変わったのか
セッションの前半は、2026年の「総括」。
関本氏は変化を「対象」「役割」「情報源」「作り方」「評価」の5つの観点で整理します。
読み手が「人間」から「AIと人間」になったとき、オウンドメディアは何のための場所になるのか。
ご自身の取り組みを思い返しながら聞くと、自社で変わったこと・変わっていないことがくっきり見えてくるはずです。

「脱PV」の先に、何を測るのか
今年、インフォバーンへの相談でとくに多かったのが「評価」のテーマ。
人がサイトに来て、ページを読むことを前提にしたPVは、もう量の物差しとして向かなくなりました。
では、これからは何を数え、何を見ればいいのか。新しい指標の考え方が具体的に示されます。
「サイトに来なくても情報が手に入る時代に、それでもあえて来てくれる人」をどう見るか——
関本氏が個人的な見方として語る「PVのとらえ直し」は、数字に悩む担当者にとって目からウロコの視点かもしれません。
良い一次情報は、社内のどこに眠っている?
「自社にしかない一次情報」が大事だと言われても、ひとつの部署だけで見つけるのは難しいもの。
後半では、良い一次情報の条件、それが眠っている部署や人、社内で見つからないときの手、
そしてチャネルごとの届け方まで、"作り方・届け方"が一気に語られます。
なかでも注目は、インフォバーンがコンテンツをつくるときに「ほぼ必ず」言葉にしているという「読後感」。
なぜそれがブランドを思い出してもらうことにつながるのか、ぜひ確かめてください。

組織で回す「5ステップ」の発信サイクル
一次情報を見つけて終わり、記事を出して終わり、では続きません。
「掘る」から始まる5つのステップを、組織でぐるぐる回していく。
その全体像と、2027年に向けて「これからどうなる?」という関本氏の見立ても、ぜひ動画でご覧ください。

このセッションのポイント
✅2026年のオウンドメディアの変化を5つの観点で整理する視点
✅PVに代わる、これからの評価指標の考え方
✅社内に眠る一次情報の見つけ方と、チャネルごとの届け方
✅一次情報を組織で発信し続けるためのサイクル
ぜひCMD2026に事前登録して、関本氏のセッションをご覧ください!
執筆:高山(CMA事務局)
ご協力ありがとうございました
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・AI検索が広がり、オウンドメディアの役割が分からなくなってきた
・PVが下がり、成果を何で測ればいいのか迷っている
・「一次情報が大事」と言われても、社内のどこにあるのか分からない