vol.09
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株式会社JADE代表取締役社長/ COO
伊東 周晃
コンテンツマーケティング
コンテンツマーケティングで大事なたった一つのこと
こんな方におススメ
- オウンドメディアの運営に携わる方
・ニュースレターやメルマガ担当者
・コンテンツの成果を社内で説明したい
マーケティング担当
・AI検索時代のコンテンツ投資に迷う方
セッション動画
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講演概要
セッション概要
AI検索が広まる中、AIの回答に情報が吸収されてクリックが減り、施策の効果も測りにくくなっています。
コンテンツマーケティングへの投資判断に迷う声が増える2026年、私たちは何を拠り所にすればよいのでしょうか。
本セッションでは、これまでコンテンツマーケティング・デイに何度も登壇いただき、本場米国のコンテンツマーケティングの理論・手法にも精通するJADE代表の伊東周晃氏が、自ら毎週発行する「JADEニュースレター」の実践をもとに、その答えを語ります。
キーワードではなくアイデアで読者とつながる「ソートリーダーシップ」、クリックだけで評価しない「オーディエンス構築」、因果関係にとらわれずに施策を振り返る「計測のクリエイティビティ」、そしてエンティティづくりにもつながる「コラボレーション」。
一見すると古典的なこれらのアプローチこそ、いま最先端の取り組みの中で再び注目されています。
「コンテンツマーケティングの本質はオーディエンスマーケティング」という視点から、表層の変化に振り回されないための“たった一つのこと”を解き明かします。
コンテンツマーケティングを現場で実践しているすべての方におすすめのセッションです。
講演内容を先出し!
見どころレポート
2026/10/8
AI時代、コンテンツマーケティングで本当に大事な「たった一つのこと」とは?
「情報系の記事はAIの回答に吸収される」「クリックが奪われる」「効果が説明できない」——。
2026年のいま、コンテンツマーケティングへの投資に迷っている方は多いのではないでしょうか。
こうした"よく言われること"を前に、CMD常連の登壇者が10周年の節目に示した答えは、
意外にも「昔から言われてきたこと」でした。
時代遅れどころか、いまの最先端の取り組みの中で、すでに再発見が始まっているといいます。

コンテンツマーケティングに取り組むみなさん、こんな悩みはありませんか?
これらの課題を解決するヒントが、このセッション動画には詰まっています。
語り手は、株式会社JADE 代表取締役社長/COOの伊東周晃氏。
ぐるなびでSEOやコンテンツマーケティング、広告などを担当する執行役員を務めたのち、
現在はJADEでSEOやデータ分析、コンテンツマーケティングの支援を手がけています。
なんと、CMDへの登壇は今回で6回目です!
最先端の動きを、11年前の図解で読み解く
いま話題のニュースレター「Slow Times」の誕生を、伊東氏は2015年に出版されたある本の図解と重ねて読み解きます。
ポッドキャストで人気を集めた人物が、次の場所としてニュースレターを選んだのはなぜなのか。
最先端に見える動きの裏にあるものとは?
リンクが1本もない号もあるニュースレターを、どう評価する?
毎週火曜11時45分に届く「JADEニュースレター」は、リンクが1本もない号も配信しています。
クリックでは測れないのに、なぜ続けるのか。
そして、広告を使わずに有料の大型イベントをほぼ満席にできた理由とは?
読者が本当に動いているかを確かめる、ユニークな"測り方"が明かされます。
メルマガやニュースレターを担当している方なら、明日から試したくなるはずです。
「因果関係が説明できない」をどう乗り越えるか
問い合わせが増えたのは、どの施策のおかげなのか。
この答えの出ない問いに、JADEはまったく別の角度から向き合っています。
社内で試行中のダッシュボードも、画面つきで特別に紹介していただきました。
「居酒屋 赤ちょうちん」が教えてくれる、エンティティのつくり方
CMD2026のテーマ「エンティティ・メイキング」につながる話として登場するのが、架空の居酒屋「赤ちょうちん」。
開店した日は"ただの文字列"だったお店が、どうやって"実体"になっていくのか。
配信の素人だった社員たちが、AIの力も借りて立ち上げた渋谷のスタジオの話も交えながら、
オウンドメディアの役割を見直すヒントを語ってくれます。
そして伊東氏がたどり着く、コンテンツマーケティングで大事な「たった一つのこと」とは——。
AIで変わったものと、変わらないもの。
その境目が見えると、明日からのコンテンツづくりの迷いが少し晴れるかもしれません。
答えはぜひ動画でお確かめください。
このセッションのポイント
・AI時代の「よく言われる課題」をどう捉え直すか
・クリックに頼らない、コンテンツの価値の測り方
・オウンドメディアを起点にしたコラボレーションの考え方
・変化に振り回されないコンテンツマーケティングの軸
ぜひCMD2026に事前登録して、伊東氏のセッションをご覧ください!
執筆:高山(CMA事務局)
ご協力ありがとうございました
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・AI検索が広がり、記事をつくり続ける意味が見えにくくなっている
・クリックや流入が減って、施策の成果を社内でうまく説明できない
・「ブランディングが大事」と言われても、何から手をつければいいか分からない