vol.10

  • 株式会社イノーバ 代表取締役CEO 宗像 淳

優秀賞受賞メディア

タイトル未定(近日公開予定)

セッション動画

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CMD2026
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講演概要

セッション概要

AIが検索の入口を置き換え、コンテンツの流通経路が変わり始めています。海外では主要サイトのオーガニック流入が大きく落ち込んだという報告が相次ぎ、一方でシリコンバレーでは経営者自身がポッドキャストやYouTubeに立ち始めました。

テキストより動画、動画より人へ。抽象的なものには、もう共感してもらいにくい。『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』を書いた立場から、この変化を時間軸で振り返ります。

本に書かなかった海外の議論も交えながら、アルゴリズムに依存しない戦い方を考えます。

PROFILE

  • 宗像 淳

    株式会社イノーバ 代表取締役CEO

    宗像 淳

    福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。
    1998年に富士通に入社し、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。MBA留学後、楽天で物流事業、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)でソーシャルメディアマーケティング事業の立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携を主導した。
    2011年、マーケティング支援会社である株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。日本におけるコンテンツマーケティング/BtoBマーケティングの第一人者として、15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析し、幅広い業界で企業の事業成長に貢献。「事業を伸ばすには実行力が重要であり、実行力とは組織・人である」という哲学で、人にこだわった支援会社づくりに取り組んでいる。2026年2月、最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓。著書に『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』(日経BP社)、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)。