CONTENT MARKETING
DAY2021
isowa
磯和 太郎

株式会社はてな

サービスシステム開発本部

プロデューサー

オウンドメディア事例

不確実な時代を生き抜くオウンドメディアのつくり方 ~ 「強い」メディアが実践するDX視点 ~

講演概要

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予告動画

 

企業のコンテンツマーケティングを支援する株式会社はてな 磯和が、マーケティング領域でのDX概況やオウンドメディアの現状をご紹介するとともに、オリックス株式会社「MOVE ON!」、株式会社カインズ「となりのカインズさん」の担当者様をお迎えし、お話を伺います。

2社の取り組みのような、持続できる「強い」オウンドメディア運用を実現するために必要な5つのポイントについてご紹介します。

【視聴時間:約60分】

 

1. DXが各所で進む中、マーケティング領域での展開状況は?
2. 持続できる「強い」オウンドメディア運用を実現するために必要な 5つのポイントとは?
3. 「強い」オウンドメディアの例として、オリックス「MOVE ON!」、カインズ「となりのカインズさん」という2つのメディア担当者にその秘訣を聞く
4. 今のオウンドメディア運用に課題を持つ、あるいはこれからオウンドメディア運用を始める方に、2メディアの担当者からのアドバイス

◆ オリックス株式会社「MOVE ON!」(https://www.orix.co.jp/grp/move_on/
オリックスグループサイト内に開設されたオウンドメディア。企業好意を上げることを目指して行われている企業コミュニケーション活動の一環として、世の中の変化やそれに対する企業の活動に興味ある読者に向けてさまざまなコンテンツを発信。事業部やIRなど、他部門と連携し、社内の課題の解決につながるハブとしてオウンドメディアが機能している。

◇ ご登壇者プロフィール
オリックス株式会社 グループ広報・渉外部 宣伝チーム 課長代理 大塚孝裕氏

電機メーカーにて、法人営業とデジタルコミュニケーションを担当した後、2018年にオリックス株式会社に入社。デジタルを活用したブランディング、インターナルコミュニケーションを推進している。オウンドメディア「MOVE ON!」は、立ち上げの戦略設計から担当している。


◆ 株式会社カインズ「となりのカインズさん」(https://magazine.cainz.com/
株式会社カインズが2020年6月に立ち上げたオウンドメディア。開始から5か月で月間100万PV、1年で月間400万以上のPVを獲得するまでに成長。
オウンドメディアは中期経営計画における「デジタル戦略」のひとつであり、集客や売上への貢献に加え、「となりのカインズさん」をきっかけに社内改革のための議論が活発化したり、リアル店舗とデジタルをつなぐ役割を果たしたりするなど、全社的な改革にさまざまな影響を与えている。

◇ご登壇者プロフィール
株式会社カインズ マーケティング本部 メディア統括部 部長 清水俊隆氏

ホームセンターをDXするメディア『となりのカインズさん』創刊編集長。
過去に求人サイト『施工管理求人ナビ』、建設メディア『施工の神様』創刊など。コンテンツマーケティングを軸とした経営課題の解決と新規事業の推進が強み。
2020より現職。
Twitter:https://twitter.com/shimizu2023

■オウンドメディアCMS「はてなブログMedia」
https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/hatena-blogmedia

■オウンドメディアの戦略設計からコンテンツ制作、運用までのトータル支援「はてなMediaSuite」
https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/hatena-mediasuite

■導入企業
https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/cms-case

■導入事例紹介
https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/archive/category/%E4%BA%8B%E4%BE%8B


PRESENTER

d_isowa
磯和 太郎 氏 株式会社はてな サービスシステム開発本部 プロデューサー

大学卒業後、SIerやITベンチャー、フリーランスなどでの開発・Webディレクションを経て、2012年インフォバーン入社。ソリューション担当の執行役員などを歴任し企業のオウンドメディア構築やコンテンツマーケティングを推進。

2017年はてな入社後は「はてなブックマーク」「はてなブログ」のプロデューサーを担当。現在は企業向けオウンドメディアCMS「はてなブログMedia」およびはてなのブロガーリソースなどを活用したコンテンツ制作支援を含むコンテンツマーケティングサービスの開発を統括している。

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