今回のサロンは、CONTENT MARKETING DAY 2026(CMD2026)のテーマにもつながる「エンティティ」、そしてもうひとつのキーワード 「コンテンツの熱量」 について、みんなで考えてみる回です。
話したいのは、AI時代のコンテンツマーケティングそのもの。GEOだLLMOだと新しい言葉が飛び交っていますが、まだ正解はありません。生成AIやAI検索が当たり前になっていくなかで、「うちの会社やブランドって、AIにどう認識されて、どう選ばれるんだろう?」という問いを考える手がかりが、エンティティと言われています。
そしてもうひとつ。AIが"それっぽいコンテンツ"をいくらでも作れる時代だからこそ、重要なのが人の熱がこもった、想いとエピソード(=一次情報)があるコンテンツ。現場の実感、譲れないこだわり、その人にしか書けない視点。AIには真似できない熱量がそこにはあります。読者に選ばれるのも、結果としてブランドがエンティティとして認識されていくのも、実はここが土台なのかもしれません。
当日は、エンティティって結局なんなのか、そのための熱のこもったコンテンツを現場でどう作っていくのか、あれこれ語り合いましょう!